屋上ウレタン塗膜防水について🏬🌧️

■ 屋上ウレタン防水改修とは❓❓

屋上は建物の中でも、雨・紫外線・温度変化などの影響を最も受けやすい場所です。防水層が劣化すると、雨漏りや建物内部の腐食につながる可能性があります。そのため、定期的な防水改修が重要になります。

その中でも多く採用されているのが「ウレタン防水」です。液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成する工法で、つなぎ目のないシームレスな防水層を作ることができます。複雑な形状の屋上にも対応しやすいのが特徴です。

 

 

■ 改修工事の主な流れ

 

① 高圧洗浄🚿
屋上の汚れや古い塗膜を高圧洗浄でしっかり除去します。

 

② 下地処理
ひび割れや不陸を補修し、防水材がしっかり密着する状態に整えます。

 

③ プライマー塗布
下地と防水材の密着性を高めるための下塗り材を塗布します。

 

④ ウレタン防水材塗布
ウレタン防水材を2層程度塗り重ね、防水層を形成します。

 

⑤ トップコート塗布
紫外線から防水層を守るため、仕上げのトップコートを塗布します。

 

 

■ ウレタン防水のメリット

・継ぎ目のない防水層ができる
・複雑な形状にも施工しやすい
・既存防水の上から施工できる場合が多い
・比較的コストを抑えやすい

 

 

■ 定期メンテナンスが重要

一般的に、ウレタン防水の耐用年数は約10〜12年程度と言われています。トップコートの塗り替えなどのメンテナンスを行うことで、防水性能を長く維持することができます。

 

 

     

   高圧水洗浄 施工前         高圧水洗浄 施工後     ウレタン塗膜防水 施工完了                                       

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